【アクセルトレード】勝てない心理を踏まえたトレードルール

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どれだけ利益が出せるというトレード手法やトレードルールがあったとして
も、それが続けられないものであっては意味がありません。

分かりやすい例でいえば、損切りをしないとか、繰り返しマーチンゲールや
ナンピンを繰り返すといった手法だと、含み損が膨らんでマージンコールを
迎えるというリスクもありますが、それ以前の問題として、含み損の金額に
耐えられずにトレードルール破りをすることの方が多いのです。

トレードルール通りにマーチンゲールやナンピンを続けていれば、マージン
コールになる前に含み損を一掃できたのにも関わらず、途中で損切りをした
ために巨額の損失を被るケースが実に多いのです。

暴落・暴騰時に損失を確定させる投げ売りが相場の底・天井でピークになる
ことは有名な話ですが、強制決済される場合もあればストレスに耐えられず
に最悪なタイミングで損切りすることも多いというわけです。

そこで、アクセルトレード開発者の山田博俊さんは心理的・精神的に続けら
れるように考えられたトレードルールであれば安定的に稼ぐことは可能
だと
指摘します。

アクセルトレードは、まさしく継続的に稼げる・続けられることを最優先に
山田さんが開発したFXトレード手法ですが、実にオーソドックスなトレンド
フォロー型のブレイクアウト手法を採用しています。

ブレイクアウトというとダマシが多いために、思い通りにトレードできない
事も珍しくありませんが、トレードは5分足チャートを使いながら、トレンド
判断は15分足、1時間足、4時間足チャートを使うという具合に基本的な流れ
であることがわかると思います。

エントリー後の決済ポイントは固定値ではなくサポートラインやレジスタンス
ラインを用いてトレードごとに判断しますので、最初のうちは難しく感じるか
もしれませんし、ライントレードに苦手意識があると自分には向いていないと
思うかもしれませんね。

システムトレードのようにトレードルールは全て明確にしており、裁量の余地
が入り込まないようにしている
と山田さんは言いますし、スキャルピングなど
と比べてトレードに時間に余裕がありますのであわてる必要はありません。

なお、数分程度トレードタイミングがずれることで運用成績が上下して個人差
が出る可能性はありますから、アクセルトレードを誰がやっても同じ結果には
なりません。

【「アクセルトレード」公式サイトはこちら】

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